第101回全国高校野球選手権大会(6日から16日間)の出場校による甲子園練習第2日は2日、甲子園球場で行われ、今春の選抜大会で準優勝した習志野(千葉)や、5季連続出場の智弁和歌山など25校が調整した。

 多くの学校が守備練習を中心に行う中、東海大相模(神奈川)はベースランニングに時間を費やし、選手ははつらつとした様子でダイヤモンドを駆けた。津田学園(三重)のエース前は投球練習を行い、マウンドの感触を確かめた。

 最終日の3日は、好投手の奥川を擁して優勝候補に挙がる星稜(石川)や、初出場の誉(愛知)富島(宮崎)など13校が登場する。