令和最初の甲子園大会となる第101回全国高校野球選手権大会(6日から16日間・甲子園)の組み合わせ抽選会は3日、大阪市のフェスティバルホールで49代表校が参加して行われる。

 1~3回戦の組み合わせを決定。準々決勝、準決勝の組み合わせ抽選は、進出チームの主将が各試合直後にくじを引く。

 昨夏に全国制覇を果たした大阪桐蔭や、今春の選抜大会王者の東邦(愛知)が不在の中、プロ注目投手の奥川を擁する星稜(石川)や今春の選抜大会で準優勝した習志野(千葉)などの対戦カードに注目が集まる。

 初出場は飯山(長野)誉(愛知)富島(宮崎)の3校。