ラグビーの日本代表は3日午後7時10分から、ワールドカップ(W杯)日本大会の前哨戦となるパシフィック・ネーションズカップ第2戦のトンガ戦(大阪・花園ラグビー場)に臨む。2日は会場で最終調整し、初戦のフィジー戦で2トライを奪ったWTB松島(サントリー)は「W杯をイメージして試合ができている。前回の勢いを続けたい」と、2連勝へ意気込みを語った。

 猛暑の中、報道陣に公開された冒頭約15分間ではキックオフ後やセットプレーからの攻撃を確認した。トンガはパワフルなFWが持ち味。プロップ稲垣は「肉体的に強い相手に(練習してきた)タックルの威力を発揮したい」と話した。