気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)は2日、お盆期間(10~18日)の天気予報をまとめた。序盤は熱帯低気圧や湿った空気の影響で曇りや雨の地域が多く、中盤以降は夏空が戻って西日本や東海を中心に厳しい暑さになるとしている。

 同社はフィリピンの東の海上で熱帯低気圧が発生すると予想。10~12日にかけて日本列島に近づいて天候に影響を及ぼす可能性があるという。最新情報を確認して動向に注意するよう呼び掛けている。

 13日からは高気圧が勢力を盛り返すとみられ、西日本や東海では35・0度前後の厳しい暑さになる地域がありそうだ。