体操の全日本ジュニア選手権は17日、横浜文化体育館で行われ、男子個人総合で10月の世界選手権代表の橋本大輝(千葉・市船橋高)が6種目合計84・450点を出して優勝し、団体総合と合わせて2冠を達成した。昨年のユース五輪5冠の北園丈琉(大阪・清風高)は83・050点で2位だった。世界ジュニア選手権を制した岡慎之助(徳洲会)は8位。

 女子の個人総合では全国高校総体覇者の塙颯香(JGC)が4種目合計54・565点で制した。昨年の全国中学体育大会優勝の畠田千愛(セントラルスポーツ)は4位だった。団体総合はJGCが優勝した。