2020年東京五輪のテスト大会を兼ねるゴルフの日本ジュニア選手権は16日、埼玉県川越市の霞ケ関CCで最終ラウンドが行われ、五輪会場の東コース(7466ヤード、パー71)で行われた男子15~17歳の部は首位タイから71で回った唐下明徒(広島・瀬戸内高)が通算4アンダー、209で初優勝した。

 女子は西コース(6537ヤード、パー73)で争われ、15~17歳の部は梶谷翼(兵庫・滝川二高)が首位タイから70で回り通算8アンダー、211で初制覇した。