令和元年 台風第10号に関する情報 第135号 (位置)

 2019年8月16日午前6時45分

 気象庁予報部 発表

 

 大型の台風第10号は、能登沖を1時間におよそ35キロの速さで北へ進んでいます。

 

 【本文】

 大型の台風第10号は、16日6時には能登沖の北緯39度05分、東経133度55分にあって、1時間におよそ35キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルで中心の南東側750キロ以内と北西側460キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、12時間後の16日18時には秋田沖の北緯41度50分、東経136度30分を中心とする半径60キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルが予想されます。

 台風はこの後、温帯低気圧に変わり、

 24時間後の17日6時には北海道の西の北緯43度55分、東経139度10分を中心とする半径90キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルが予想されます。

 なお、台風や温帯低気圧の中心が予報円に入る確率は70%です。

 今後の台風情報にご注意下さい。