【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前日比94・11ドル高の2万5573・53ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は4・71ポイント安の7769・23。

 15日発表された7月の米小売売上高と小売り大手ウォルマートの決算内容が堅調だったことが好感され、買いが先行した。ただ、米経済の先行き懸念は根強く、相場の重しとなった。