バドミントンの世界選手権(19日開幕)に臨む日本代表が15日、開催地のスイス・バーゼルへの出発前に羽田空港で取材に応じ、初出場だった昨年の大会で女子ダブルスを制した松本麻佑(北都銀行)は「連覇できれば格好いいし自信にもつながると思うが、意識しすぎると硬くなると思う。初心を忘れず一戦一戦、戦っていけたら」と述べた。

 日本勢が世界のトップ3を占める激戦種目だけに、松本と組む永原和可那(北都銀行)は「自分たちは世界ランキング1位ではあるけど絶対的な一番ではない。まだまだ挑戦できる立場」と足元を見つめた。