スポーツクライミングの世界選手権第4日は14日、東京都八王子市のエスフォルタアリーナ八王子で、到達した高さを競うリードの予選が行われ、男子はボルダリングを制した楢崎智亜(TEAM au)が全体1位、女子は15歳の森秋彩(茨城県連盟)が同2位で上位26人による準決勝に進んだ。

 男子は他に前回4位の楢崎明智や藤井快(ともにTEAM au)、原田海(日新火災)、西田秀聖(奈良・天理高)が通過。女子では前回4位の小武芽生(エスエスケイフーズ)や野口啓代、伊藤ふたば(ともにTEAM au)、野中生萌(XFLAG)も突破した。

 15日に準決勝と決勝が行われる。