ともに決め手を欠き、延長十二回の末に無得点で引き分けた。三回まで5安打の中日は一回の先制機でビシエドが遊ゴロ併殺打に倒れるなど序盤の逸機が響いた。阪神も8安打しながら併殺を繰り返して12残塁と拙攻が続いた。