【ワシントン共同】米労働省が13日発表した7月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月比0・3%上昇した。上昇率は前月から加速した。ガソリンや家賃の値上がりが主な要因。前年同月比(季節調整前)では1・8%上がった。

 前月比の品目別では、食品価格が横ばいだったが、エネルギーは1・3%上昇した。中古車が上がった一方で、新車は下落した。

 月ごとの変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数も0・3%上昇。前年同月比では2・2%上がった。