オリックスの佐竹学外野守備走塁コーチと田嶋大樹投手が13日、メットライフドームで行われた西武19回戦で退場処分を受けた。今季の退場はパ・リーグ9、10人目、両リーグを通じて15、16人目となった。

 一塁コーチを務めていた佐竹コーチは、四回に若月への死球でマウンドの森脇に詰め寄り手で押したことが暴力行為とされた。田嶋は警告試合として再開された後の四回の森への死球が故意性や悪質性があると判断された。