【ロンドン共同】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は12日、香港で続く「逃亡犯条例」改正案を巡る抗議活動について「義務に従う中国人の行動だ」と擁護した。訪問先のロンドンで記者団に語った。ロイター通信が報じた。

 米国が裏で糸を引いているとする中国メディアなどの主張に対しては「ばかげている」と一蹴した。