お盆期間序盤の日曜日となった11日、各地の海や山、川ではレジャー中の事故が相次ぎ、共同通信の集計では16人が死亡、39人がけが、3人が行方不明となった。熊本県宇城市沖では漁船と釣り船が衝突し、釣り船に乗っていた客の熊本市、会社経営橋村章吾さん(35)が船上で転倒し外傷性脳挫傷で死亡した。

 長崎県対馬市の海水浴場で市内の小学2年小島祐真君(8)が溺れ、搬送先の病院で死亡が確認された。千葉県勝浦市や神奈川県三浦市、愛媛県伊予市、高知県香南市の海水浴場でもそれぞれ男性が死亡した。

 福井県敦賀市の漁港では釣りをしていた京都市の会社員藤江等さん(68)が死亡した。