西武が2位に浮上した。2―2の八回、栗山の6号2ランで勝ち越した。2番手の小川が2勝目を挙げ、増田が18セーブ目。ロッテは種市が7回2失点と好投しながらも打線が三回以降は無得点で援護できず3連敗を喫した。