【ワシントン共同】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は10日のツイッターで、英国訪問に11日出発すると明かした。さまざまな安全保障問題や経済問題について協議するという。

 英国は中東・イラン沖ホルムズ海峡を巡る米主導の有志連合に参加を表明しており、英政府高官らと今後の対応を話し合う可能性がある。

 また米英外相は7日の会談で、英国の欧州連合(EU)離脱後、できるだけ速やかに自由貿易協定(FTA)締結を目指す方針を改めて確認しており、EU離脱後の米英関係についても議論するとみられる。