【トロント共同】テニスのロジャーズ・カップは9日、トロントなどで行われ、女子シングルス準々決勝で第2シードの大坂なおみ(日清食品)が第8シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)に3―6、4―6でストレート負けした。

 世界ランキング3位のカロリナ・プリスコバ(チェコ)はビアンカ・アンドレースク(カナダ)に敗れた。世界1位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)が既に敗れているため、世界2位の大坂が大会後に1位に返り咲く見通しとなった。