【ワシントン共同】トランプ米大統領は9日、首都ワシントンを政府専用機で離れ、夏休みに入った。18日まで主に東部ニュージャージー州ベッドミンスターにある自身のゴルフ場で過ごす予定。来年の大統領選を控え、野党民主党候補の動向などを気にしながら昨年の夏休み同様、休暇中もツイッターで発言しまくりそうだ。

 トランプ氏は「休み」という言葉を嫌い「働く休暇」を取ると主張。知人とゴルフをしたり、テレビでニュース番組を見たりして過ごすほか、15日には東部ニューハンプシャー州で選挙集会に参加する見通し。