阪神が競り勝った。1―1の六回にマルテの中前打で勝ち越し、八回にも梅野の適時打で加点した。制球難の藤浪は五回途中で降板したが、救援陣が踏ん張り、3番手の島本が4勝目。中日は好機であと一押しできず、残塁13を数えた。