日本ラグビー協会は1日、パシフィック・ネーションズカップ(PNC)第2戦のトンガ戦(3日・花園)に臨む日本代表の登録メンバー23人を発表し、初戦は控えから出場したフランカーのリーチ主将が先発に復帰した。リーチは「少し緊張している。タックル(の精度)と仕事量を上げていきたい」と語った。

 第1戦のフィジー戦から先発の変更は5人。リーチの他にロックのファンデルバルトとフランカー徳永、SH流とWTBレメキが名を連ねた。ジョセフ・ヘッドコーチは「競争の激しいポジションはいろんな選手にチャンスを与えたい」と狙いを語った。