第101回全国高校野球選手権大会(6日から16日間)の出場校による甲子園練習が1日、甲子園球場で始まった。春の選抜大会4強の明石商(兵庫)や履正社(大阪)など11校が調整した。

 練習時間は各校20分ずつ。49校の先頭を切って登場した花巻東(岩手)は打撃練習などを行い、45年ぶりの出場となる秋田中央はノックなどで、グラウンドの感触を確かめた。初出場の飯山(長野)は軽快な動きを見せた。

 甲子園練習は3日まで行われる。2日は春の選抜大会準優勝の習志野(千葉)や東海大相模(神奈川)智弁和歌山など25校が登場する。

 組み合わせ抽選会は3日に開催される。