【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は7月31日の理事会で、日本が大会招致に立候補している2023年女子ワールドカップ(W杯)から出場チーム数は24から32に拡大すると決めた。インファンティノ会長は6~7月のフランス大会の成功を拡大理由に挙げ、競技水準向上や集客の手応えから「今は女子の成長を促す方策を打つべき時」と強調した。

 次回23年大会に立候補しているのは日本のほか、アルゼンチン、オーストラリア、北朝鮮との共催に関心を示す韓国など9協会。招致プロセスは一部変更となり、8月に立候補の意思を再確認し、新規の立候補も受け付ける。