JR北海道は31日、同社の駅がある北海道と青森県の計101市町村と協力して2017年夏から販売してきた「JR北海道わがまちご当地入場券」を、今年9月末で終了すると発表した。

 入場券は各自治体で選ばれた駅ごとにデザインが異なり、全101種類。駅の窓口など「ご当地」のみで1枚170円で販売している。名所を走る列車の写真や特産品の写真があしらわれ、新函館北斗駅(北斗市)や新夕張駅(夕張市)の券が人気という。現在まで累計約80万枚を販売した。10種類集めて応募できる特製列車カードプレゼントキャンペーンは11月末まで。