プロ野球の今季中のトレードと新規契約が可能な期間が31日、終了した。開幕日以降に公示されたトレードは、巨人から吉川光と宇佐見、日本ハムから鍵谷と藤岡が移籍した交換トレードなど7件だった。

 楽天は3件のトレードを成立させ、浜矢との交換でDeNAから熊原、三好との交換で広島から下水流、古川との交換で巨人から和田を獲得した。オリックスは中日との間で松葉、武田と松井雅、松井佑の2対2のトレードを行ったほか、中日からモヤを金銭トレードで獲得。ロッテと阪神は高野と石崎を交換した。

 外国人選手は阪神のソラーテら7人が開幕後に入団した。