日本自動車工業会は30日、10月24日~11月4日に東京ビッグサイト(東京都江東区)などで開く第46回東京モーターショーの概要を発表した。最新の安全技術などを搭載した近未来の乗り物を体験できるのが売りだ。入場無料の対象を従来の中学生以下から高校生以下に拡大し、将来の購買に向けて興味を深めてもらいたい考えだ。

 トヨタ自動車やホンダ、ドイツ・ダイムラーの高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」やフランスのルノーのほか、部品メーカーなども含め世界7カ国の186社・団体が参加する予定だ。