第101回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は29日、各地で行われ、大阪大会決勝では、2017年選抜大会準優勝の履正社が金光大阪を7―2で下し、3年ぶり4度目の出場を決めた。広島商は15年ぶりに夏の甲子園切符を手にした。

 今春の選抜大会4強の明石商(兵庫)、同8強の智弁和歌山と筑陽学園(福岡)、智弁学園(奈良)も名乗りを上げた。

 誉(愛知)、富島(宮崎)は初出場。中京学院大中京(岐阜)静岡、宇部鴻城(山口)も出場を決めた。