週明け29日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ばで取引された。

 午前10時現在は前週末比17銭円高ドル安の1ドル=108円45~46銭。ユーロは17銭円高ユーロ安の1ユーロ=120円77~80銭。

 週内に日銀と米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定が控えていることから、全体的に様子見ムードとなった。

 外為ブローカーは「米国と中国の通商交渉が予定されていることも、低調な取引につながっている」と話した。