第101回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は28日、各地で行われ、聖光学院(福島)が戦後最長を更新する13年連続の出場を決めた。作新学院(栃木)は9年連続、花咲徳栄(埼玉)は5年連続出場。好投手奥川を擁する星稜(石川)は2年連続の出場となった。

 立命館宇治(京都)は37年ぶり、国学院久我山(西東京)は28年ぶりの夏の甲子園切符。

 仙台育英(宮城)東海大相模(神奈川)津田学園(三重)石見智翠館(島根)岡山学芸館、高松商(香川)明徳義塾(高知)海星(長崎)藤蔭(大分)神村学園(鹿児島)も名乗りを上げた。