【光州(韓国)共同】水泳の世界選手権最終日は28日、韓国の光州で競泳予選が行われ、400メートルメドレーリレーで、男子の日本(入江、小関、水沼、中村)が3分32秒34の3位、女子の日本(酒井、青木玲、牧野、大本)は3分59秒87の8位で決勝に進み、予選12位までに与えられる東京五輪出場枠を獲得した。

 400メートル個人メドレーは男子の瀬戸大也(ANA)が4分12秒27で1位、女子の大橋悠依(イトマン東進)が4分37秒23の2位で夜の決勝へ進んだ。男子で前回覇者のチェース・ケイリシュ(米国)は10位で落選した。