【メンフィス(米テネシー州)共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるフェデックスセントジュード招待は27日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第3ラウンドが行われ、首位と3打差の6位でスタートした今平周吾は71で回り、通算5アンダー、205の15位に後退した。

 13位で出た松山英樹は72で回り、通算2アンダーの30位となった。市原弘大は75とスコアを落とし、通算6オーバーで56位。堀川未来夢は通算8オーバーで61位だった。

 62で回ったロリー・マキロイ(英国)が通算12アンダーで単独トップに立った。