【パリ共同】フランスのマクロン大統領は27日、ロシアのプーチン大統領を8月19日に休暇先のフランス南東部ブレガンソン城塞に招いて会談すると明らかにした。地元メディアが伝えた。

 8月24~26日にフランス南西部ビアリッツで先進7カ国首脳会議(G7サミット)が開かれる。ロシアは14年にウクライナ南部クリミアを強制編入したことで主要国(G8)の枠組みから排除されたが、マクロン氏はG7議長国として、ロシアと国際協力を話し合う必要があるとの考えを示している。

 マクロン、プーチン両氏は6月末に大阪市で開かれた20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の際にも会談した。