【光州(韓国)共同】水泳の世界選手権第16日は27日、韓国の光州で行われ、男子50メートル自由形決勝に日本選手としては18年ぶりに進出した塩浦慎理(イトマン東進)は21秒81で8位だった。非五輪種目の混合400メートルリレーで、日本(中村、松元、大本、佐藤)は3分24秒67の日本新記録で7位となった。

 ケイレブ・ドレセル(米国)は男子50メートル自由形と100メートルバタフライで優勝。米国の一員として混合400メートルリレーを3分19秒40の世界新記録で制し、今大会6個目の金メダルを手にした。