第101回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は27日、各地で行われ、前橋育英(群馬)が4年連続5度目の出場を決めた。関東第一(東東京)は3年ぶり8度目の出場。今春の選抜大会に出場した米子東(鳥取)が28年ぶり14度目の切符を手にした。

 星稜(石川)が延長戦を制して決勝進出。聖光学院(福島)花咲徳栄(埼玉)作新学院(栃木)東海大相模(神奈川)も決勝に駒を進めた。

 創志学園(岡山)は準決勝で敗れた。