【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに上昇し、前日比51・47ドル高の2万7192・45ドルで取引を終えた。IT大手グーグルの持ち株会社アルファベットとコーヒーチェーン大手スターバックスの四半期決算が好感され、投資家心理が改善した。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は91・67ポイント高の8330・21と反発。幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数も22・19ポイント高の3025・86となり、両指数とも過去最高を更新した。

 ダウ平均では飲料のコカ・コーラの上昇が目立った一方、半導体のインテルは下げた。