ホッケー女子日本代表が26日、甲府市の山梨学院ホッケースタジアムで行われた強化試合で、世界ランキング1位のオランダに2―3で競り負けた。世界14位の日本はPCで野村が決めて先制。1―2とされた第3クオーターに清水のゴールで追い付いたが、最終クオーターに勝ち越された。

 清水は「少ないチャンスを得点につなげられたことは一つの成果だが、まだやるべきことがある」と白星を逃した悔しさを口にした。オランダ1部リーグでプレーしてきた及川は「後半は厳しいプレスに後手に回ってしまった」と残念がった。

 ファリー監督は「日本が勝てた試合」と厳しい表情だった。