第101回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は25日、各地で行われ、岩手大会決勝では注目の佐々木を擁する大船渡が花巻東に2―12で敗れた。佐々木は出場しなかった。花巻東は2年連続10度目の出場。

 千葉大会は、今春の選抜大会準優勝の習志野が八千代松陰を8―1で下し、8年ぶり9度目の出場。熊本工は6年ぶりの出場を決めた。霞ケ浦(茨城)敦賀気比(福井)佐賀北も代表となった。

 大阪大会では、夏の甲子園大会2連覇を狙う大阪桐蔭と、履正社がベスト8進出を決めた。神奈川大会では、4年連続出場を目指した横浜が準々決勝で相模原に敗れた。