【ニューヨーク共同】米電気自動車メーカーのテスラが24日発表した2019年4~6月期決算は、純損益が4億833万ドル(約440億円)の赤字(前年同期は7億1753万ドルの赤字)だった。赤字は2四半期連続。リストラ費用がかさんだことが主因だ。

 売上高は前年同期比59%増の63億4967万ドルだった。主力のモデル3がけん引役となり、納車台数は2・3倍の9万5356台に増えた。

 通年の納車台数は36万~40万台と従来見通しを維持した。