フェンシングの世界選手権最終日は23日、ブダペストで団体が行われ、男子フルーレは米国がフランスを45―32で下して優勝した。女子サーブルはロシアがフランスとの決勝を45―40で制した。

 日本勢は団体、個人ともに2大会連続でメダル獲得を逃した。(共同)