【光州(韓国)共同】水泳の世界選手権第13日は24日、韓国の光州で予選が行われ、東京五輪で新採用される混合400メートルメドレーリレーで日本(酒井、小関、水沼、大本)は失格となり、今大会での五輪出場枠獲得を逃した。

 男子200メートル個人メドレーの瀬戸大也(ANA)が1分57秒90の全体2位で夜の準決勝へ進んだ。同100メートル自由形の日本記録保持者、中村克と塩浦慎理(ともにイトマン東進)はともに48秒68で11位となり、準決勝進出を決めた。