【光州(韓国)共同】水泳の世界選手権競泳女子100メートルバタフライで22日に銀メダルを獲得したサラ・ショーストロム(スウェーデン)が23日、韓国の光州で記者会見し、白血病と闘う池江璃花子(ルネサンス)に「回復を心から願う。いつになるか分からないが(プールに)戻ってくる日を待っている」と改めてエールを送った。

 ショーストロムは、池江が最も得意とする100メートルバタフライの五輪女王で世界記録保持者。22日の表彰式で、1位と3位の選手に声掛けし、手のひらに記した「NEVER GIVE UP(諦めないで)」などのメッセージをそろって披露した。