2020年東京五輪・パラリンピックに向け、大会組織委員会と三井不動産は23日、大会エンブレムや出場が予想されるアスリートをプリントした旗やのれん、特大ポスターで東京・日本橋の街並みを装飾するイベント「日本橋シティドレッシング」を始めた。

 日本橋のたもとには五輪マークのオブジェも登場。街全体を使ってスタジアムを表現するとのコンセプトで、大会への期待感を高めたいとしている。

 商業ビルのガラス面には、スポーツクライミング・ボルダリング女子の野中生萌選手ら東京大会で活躍が期待されるアスリートの特大ポスターがお目見え。装飾イベントは8月25日まで。