【ニューヨーク共同】週明け22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅に反発し、午前10時現在は前週末比49・97ドル高の2万7204・17ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は42・89ポイント高の8189・38。

 米主要企業の2019年4~6月期決算の発表が本格化するのを控え、好業績を期待した買いがやや優勢だった。ただ、決算を見極めたいとの思惑も出ており、上値の重い展開となった。