【ブダペスト共同】フェンシングの世界選手権第7日は21日、ブダペストで団体が行われ、男子エペの日本(宇山、加納、見延、山田)は3回戦でイスラエルと35―35で終わったが、規定により日本が敗れた。

 順位決定戦では9、10位決定戦に進み、カザフスタンに45―44で競り勝った。