【ロンドン共同】陸上のダイヤモンドリーグ第10戦第1日は20日、ロンドンで行われ、男子100メートル決勝で小池祐貴(住友電工)は日本歴代2位の9秒98で4位になり、日本人3人目の9秒台をマークした。前日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)は10秒13で7位だった。

 小池は追い風0・5メートルの条件下、好スタートから先頭を争った。終盤も粘り、自己記録を0秒06縮めた。アカニ・シンビネ(南アフリカ)が9秒93で制した。予選は小池が10秒09、桐生は10秒16。

 男子400メートル障害はカルステン・ワーオルム(ノルウェー)が47秒12の今季世界最高で圧勝した。