オリックスは投打がかみ合い快勝した。1―1の六回に吉田正の16号ソロと若月の適時打で2点を勝ち越した。竹安が7回5安打1失点の好投で2勝目を挙げ、ディクソンが8セーブ目。西武は打線が振るわず、連勝が3で止まった。