【オバーニュ(フランス)共同】サッカーのトゥーロン国際大会は12日、フランスのオバーニュで準決勝が行われ、東京五輪世代のU―22(22歳以下)代表で臨んでいる日本がメキシコを退け、初の決勝進出を決めた。2―2からのPK戦を5―4で制した。15日の決勝でブラジルと対戦する。

 日本は後半、相馬(名古屋)と小川航(磐田)のゴールで2度追い付き、PK戦は5人全員が成功した。ブラジルはアイルランドに2―0で快勝した。