大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」で待ち合わせ場所として知られ、今年5月から改装工事をしていた「泉の広場」周辺エリアが5日リニューアルオープンし、記念式典が開かれた。

 広場のシンボルだった噴水はなくなり、水と木をイメージしたモニュメント「ウォーターツリー」が新たなシンボルとして登場。ツリーは鏡面仕上げのステンレス製の葉っぱが特徴で、季節や時間帯に応じて色が変わる発光ダイオード(LED)照明の光を反射して地下空間を彩る。

 改装エリアは三つのゾーンに区分けし、新たなグルメスポットとして若者や訪日客の取り込みを狙う。