阪神の糸原が4日、2千万円増の年俸6千万円で契約更改した。3年目の今季は新たに主将を務め、打率は2割6分7厘と下げたが、45打点と勝負強さを発揮。2年続けて全試合出場とチームを引っ張った。「チームに貢献することだけを考える。そうしたら、自分の成績も絶対に良くなると思う」と話した。

 自己最多63試合に投げて防御率1・67と飛躍した島本は今季の850万円の4倍超となる3700万円でサイン。4勝1セーブ、11ホールドを挙げたサウスポーは「来季はホールドを倍以上に増やしたい」と意気込んだ。3勝4敗だった岩田は現状維持の3800万円。(金額は推定)