白血病と闘っている競泳女子の池江璃花子選手(19)が31日、自身の写真共有アプリ「インスタグラム」を更新し「2019年、競技からは少し離れましたが、たくさんの応援本当にありがとうございました。20年は今年1年の悔しさをバネにコツコツと頑張っていきたいです!」などと新年への抱負をつづった。

 17日に退院を報告した池江選手は虹のかかった美しい風景の写真などを投稿。「帰宅途中、すっごくきれいな虹と富士山を見られて、来年は良い1年になりそうだ!と思えるおおみそかです」とも記した。

 池江選手は既に東京五輪を断念し、24年パリ五輪で表彰台を目指す考えを示している。